グーペの15日間無料体験でお店のホームページの体裁を整えるまでを図解しながら紹介しています。

 15日間は無料ですので、とりあえず試してみてください。⇒グーペの始め方
 グーペに登録したら、まずは基本情報を登録していきましょ。

 《グーペで作成中のサンプルホームページ

自分のホームページの基本設定を入力する

 グーペの管理画面の左、ホームページ設定のところから「基本設定」をクリックします。

Goopekihon

 すると、こんなページになります。

Goopekihon2

 公開設定のところは、まだホームページを誰にも見せたくないなら、工事中を選択しておくといいと思います。

 でも、後で「公開中」にするのを忘れてしまうと、ずーーっと工事中のままになってしまうので気をつけてください。

 次のホームページ情報では、ホームページのタイトル、説明、キーワードを設定していきます。

 ホームページのタイトルは非常に大事です。

 お店の名前がホームページのタイトルじゃないの?と思った方は⇒ホームページはキーワードで活用するを参照してください。

 お店の名前だけでなく、場所や特徴なども一緒にタイトルに入れます

私がサンプルとして作っているサイトでは

”カフェダイニング さんぷる│南房総、館山の絶品オムライスの畑カフェ”というサイト名にしました。

 次に説明を入れていきます。どんなお店なのか、をキーワードを意識しながら書いていきます。

”【このページはサンプルです】南房総、館山にある畑カフェ。絶品オムライスのほか、裏の畑で採れた野菜と、館山の魚介、南房総のお肉を使ったお料理とスペシャルティコーヒーをご用意して皆様のお越しをお待ちしております”

 あまりキーワードを意識しすぎて、変な説明にならないように気をつけてください。

 最後にホームページのキーワードを入れていきます。

”カフェ,喫茶店,コーヒー,南房総,館山,オムライス,お茶,ゆっくり,落ち着いた”

という感じのキーワードにしました。自分のお店を知らない人が、どんな言葉で検索するかな?ということを考えながらキーワードを入れていきます。

 ここは、ホームページが活躍するかどうかが大きく関わってくるところですが、最初はあまり意識しすぎず、場所と特徴くらいを入れておくといいと思います。後からいくらでも書き直せるので。

 その下に行くと、

Goopekihon3

 ファビコンの設定があります。

 ファビコンというのはグーペのサイトで言いますと、

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 これのことです。そのページを開いた時にタブに表示されたり、お気に入り、ブックマークに登録した時に表示される小さなマークです。

 これも、いずれは作って表示されたほうが視覚的な目印として見つけてもらいやすいなどの効果があるのですが、今回はスルーします。

 通貨単位は円ですよね?

 これで、基本設定はおしまいです。

ホームページの店舗情報設定を入力する

 今度は左側のホームページ設定のところの「店舗情報設定」をクリックして、店舗情報を入れていきます。

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 ジャンル、店名、住所など、抜けている所があれば入力します。

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 最寄り駅、道順説明なども入力します。車でないと来れないような場所であっても、最寄り駅からの道順、大きな道路や近くのICからの道順などを書いておくといいです。

 私のサイトはサンプルサイトなので、ふざけて書いていますが、ちゃんとまじめに書いてください(^_^;)

 次にの下の営業時間、定休日、クレジットカード、駐車場などについても入力していきます。

 営業時間は通し営業なら営業時間のところだけに入力します。

 お昼と夜に分かれている場合は、営業時間に夜の営業時間ランチタイムにお昼の営業時間を入力します。

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 平均予算のところは、「3000円」なら片方に3000と入れます。
「1000円〜2000円」のようにする時は両方に数字を入れて、真ん中の「〜」をクリックしてグレーから緑色にします。

 ちょっと強引な使い方ですが、左に「ランチ1000円」右に「ディナー3000」と入れると、それぞれの平均予算を表示することもできます。左には「円」を入れて、右には「円」を入れません。

 設備、サービス、その他のところは、書いておいたほうが良い設備、サービスなどがあれば積極的に書いておきます。

入力し終わったら、「更新する」をクリック。

 これで、店舗情報設定はおしまいです。左上の「サイトを確認」から自分のホームページの「店舗情報」を見て間違いがないかチェックしましょ。


グーペで作成中のサンプルホームページ