ホームページを作る意味

ホームページを作る意味

 ホームページって何のために作るのでしょうか?

 「ああ?余計なお世話なんじゃ!作りたいから作るんじゃ!ボケェ〜!!」

という声が聞こえてきそうですが、このサイトは「小さなお店、個人事業主のホームページの作り方」というタイトルで書いていますので、お店にしても個人にしても”お仕事のホームページ”を作ろうとしているのだと思います。

 お仕事と一口に言っても、いろんな仕事があります。飲食店でも、フレンチやイタリアン、中華、ラーメン屋、お好み焼き屋、焼肉屋、カフェやバー、ケーキ屋さんにチョコレート専門店、まあ、今はいろんな専門店があります。

 美容室に理容室、リラクゼーションを提供するお店や本屋さんに、こだわりのレコードショップ、動物病院にトリマー屋さん、中古車屋に車の整備屋さん、弁護士に司法書士、不動産屋に不動産鑑定士、、、挙げればきりがありません。

 私が知らないありとあらゆる、ニッチな仕事が世の中には存在していて、いろんな人がいろんな仕事のホームページをこれから作ろうとしているのだと思います。そんでもって、ホームページを作るのは、何かしら仕事の役に立つものとして考えているからだと思います。

 「あったりまえじゃ、何言うとんねん、ワレぇ〜!」

 そうですよね。

 何が言いたいのかっていいますと、ホームページを作ることに時間と労力を使わないで欲しい、ということなんです。自分でこだわりのホームページを作るためにいろいろと勉強をして時間をかけて一からホームページを作ることをしないで欲しいということです。

 一からホームページを作ることがダメではもちろんありません。でも、今一度、なんのためにホームページを作るのか、をよく考えて欲しいのです。大事なことはホームページによってお客さんが増える、もしくは問い合わせが来るなどホームページが活躍することであって、自分でホームページを作ることではないはずです。

 それでも、わっしはホームページが作りたいんじゃーという人は、頑張ってもらって構いません。

ホームページを作成したら

 ただ、ホームページは作っただけじゃ、ダメなんです。作ったホームページから、お客さんが来る、仕事が来るようにしなければ意味が無いのです。

 だから、ホームページは「ホームページ作成サービス」を使って、サクッとこしらえて、その先のホームページを活用することに時間と労力を使って欲しいのです。

 ホームページを活用するってなんやねん?って思われますよね。

 このサイトの先の方には、ホームページを活用することについて書いていますが、それはまずホームページを作ってからの話です。

 ホームページを活用するというのは、簡単に言いますと、アクセスを集める、作ったホームページをより多くの人に見てもらうってことです。
 あったり前田のクラッカーです。ホームページを作ることはそれほど難しいことではありません。「ホームページ作成サービス」を使えば、ほんとに簡単にきれいなホームページが出来てしまいます。

 しかーし、大事なのはそこから先です。

 せっかく作ったホームページに人が集まらなければ(アクセスが集まらなければ)、作ってないのと同じです。ということを踏まえましてホームページを作って欲しいのです。

 キレイでイケてるホームページが完成した!イェーイ!で終わりでは全くないのです。

飲食店のホームページの活用の仕方はこちら